シンメトリックでは、社員の健康促進とコミュニケーション活性化のために健康イベントを定期的に開催しています。 今回は2026年1月に行われた登山の様子をレポートします。昨年も1月に登山を行っており、2度目の登山になります。
今回も登山好きの当社代表が自ら企画しています。ちなみに当社の健康イベントは、平日の業務時間内に行われるので社員も参加しやすいのが特徴なんです!
健康イベントは定期的に行われており、昨年はサイクリング、ピラティス、薬膳料理教室など様々なことに挑戦しました。
▼他の健康イベントについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。
シンメトリック流の健康経営“社員が主導”会社が積極サポート
登山概要
今回私たちが歩いたのは、奥多摩エリアにある、日の出山を経由して御岳山を目指していくコースです。当日は若手チームと、シニアチームの2組に分かれ、それぞれ異なるルートから山頂を目指しました。
今回は私を含め新しく入社した社員が2名いたこともあり、若手メンバーのチームビルディングという目的も兼ねて実施された為、このようなチーム編成になっています!
ここでご紹介するのは、若手チームが歩いたルートです。
コース | 日向和田駅→金毘羅神社→ 三室山 → 梅野木峠 →高峰→ 日の出山 → 御岳山 → 御岳山駅(ゴール) |
|---|---|
距離 | 8.7km |
所要時間 | 約6時間30分(休憩1時間含む) |
高低差 | 上り 968m / 下り 371m |
今回のルートではロープウェイは使わず、自分たちの足で登り切るルートです。私ともう1人の新入社員は今回が本格的な登山初挑戦だったため、「初めてでこんな山道登り切れるの…?」とかなり戸惑いました。

ツアーの準備は念入りに
無事に登頂できるよう、事前に各チームでルートの確認や持ち物の分担を行い、入念に準備を行いました。
登山グッズを持っていないメンバーのために、会社でトレッキングポールやコンロの貸し出しを行っていたので、初挑戦のメンバーも安心して登山に臨むことができました。
また、念のためヤマレコという電波が届かない場所でも使えるGPS地図アプリをみんなでダウンロードし、いつでもルートを確認、間違っていた場合は正しい道に戻れるようにしました。

朝5時起き、そして極寒スタート

集合はJR青梅線・日向和田駅に午前9時。都心から向かうメンバーは、朝5時起きや6時起きが当たり前。集合した時点で、すでにうっすら疲労感が漂っています。さらに1月の奥多摩は空気がキンと張りつめるように冷たく、手袋をしていても指先がかじかむほどの寒さでした。
そして登山口に到着し準備を整えていると、ここで小さな事件が発覚!私は会社から支給されたトレッキングポールを借りたのですが、トレッキングポールの先端がなくなっていることに気づきました。使えないことはないですが、安定感は微妙。出発前からショックでテンションも下がります。。
そんなこんなでいざ登山を開始!序盤は緩やかな道で会話も弾んでいましたが、、
想像以上の急登
梅野木峠を越えたあたりからは、アップダウンが続きます。「去年が辛過ぎて今年はやめようと思ってた..」と言っていた方々の気持ちが身に染みて分かってきました。
足場が狭い道では、バランスを取りながら慎重に一歩ずつ進みます。しかし連続する急斜面で私は途中で足を痛めてしまい、一時は本気でここでリタイアもありえるかもと思いました。
ですがそんな時、「ペース落とそう」「無理しないで」とみなさんに声をかけていただき、歩幅を合わせてくれたことで、なんとか前へ進むことができました!

山頂で合流!絶景ランチタイム
最後の階段は、もはや修行のようでした。冷たい空気の中で汗をかき、息を切らしながら一段一段登ります。そして視界が開けた瞬間、日の出山山頂。あれだけきつかった道のりのあとに広がる関東平野の景色は、言葉にならないほどの開放感でした。

先に到着していたシニアチームが「お疲れ様!」と温かく迎えてくれました。全員が揃ったのでランチタイムの始まりです。今回は代表がコンロを貸し出してくれたので、山の上で淹れたての温かいコーヒーを飲む贅沢な時間も楽しめました。


広大な景色を背に全員で記念に集合写真を撮りました!
武蔵御嶽神社~御岳山山頂~ケーブルカーで下山
日の出山でエネルギーを補給したあと、御岳山へ向かいます。御岳山の山頂にある武蔵御嶽神社へ到着! 道中にはヤギや猫などの動物がいてとても癒されました。。
神社ではみんなで参拝し、今年一年の健康と安全を祈願しました。

その後は景色を楽しみながら御岳登山鉄道のケーブルカーで。登りはあんなに大変だったのに、景色を眺めている間にあっというまに麓に到着!文明のありがたさを噛みしめました。

そうして下山後、まだ体力に余裕のあるメンバーは打ち上げへ!
社内での打ち上げは自由参加のため、疲れた人や予定のある人は各自帰路につくという自由なところがシンメトリックの良さだと感じています。

まとめ
実際に登ってみると、急斜面で足場を確認し合ったり、体調を気遣ってペースを合わせたりと、自然と助け合う場面が多くありました。普段のオフィスでは見えない一面を知ることができたことで、メンバー同士の距離もぐっと縮まったように感じます。
同じゴールを目指して一緒に苦労する体験が、チームとしての一体感を生むきっかけになった登山でした!
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