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報道関係者各位

PageSpeed Insightsスコア改善サービスを開始

Webマーケティング支援サービスを展開する株式会社シンメトリック(所在地:東京都渋谷区、代表取締役 坂田 和敏)は、PageSpeed Insightsの総合点を50点以上にするSEO改善サービス「PageSpeed Insightsスコア改善サービス」を開始しました。

従来のパフォーマンス改善では、抽象的な見積内容で時間も費用もかさむ上、改善効果の評価がしづらいという課題がありました。

このサービスでは、サイト内のページ数とPageSpeed Insightsの点数を指標にすることで、スピーディーかつ安価に費用を算出でき、施策の効果を定量的に評価できるようになります。

■PageSpeed Insightsスコア改善サービス:https://cluster-seo.com/pagespeed

Core Web VitalsがSEO評価項目に追加

Webサイトのユーザーエクスペリエンスの指標であるCore Web Vitalsが、GoogleのSEO評価項目に追加されます(2021年5月から適用)。この変更により、Webサイトの表示速度がSEOにも影響するようになりました。

Core Web Vitalsは、LCP(Largest Contentful Paint )、FID(First Input Delay)、CLS(Cumulative Layout Shift)の3つの指標で構成され、PageSpeed Insightsで計測が可能です。

PageSpeed Insightsのスコアが低いと、Core Web Vitalsの評価ダウンとなるため、SEOに影響すると言われています。

PageSpeed Insightsスコア改善サービスの特徴

①コピーコンテンツで十分な検証をするので確実で安全

「PageSpeed Insightsスコア改善コンサル」は、サイトをクローンした検証環境下で、最適化による効果を検証します。スコアがどの程度アップするのかが事前に分かるだけではなく、本サイトで試行錯誤しないため安全かつ確実です

Core Web Vitalsは、LCP(Largest Contentful Paint )、FID(First Input Delay)、CLS(Cumulative Layout Shift)の3つの指標で構成され、PageSpeed Insightsで計測が可能です。

PageSpeed Insightsのスコアが低いと、Core Web Vitalsの評価ダウンとなるため、SEOに影響すると言われています。

②PageSpeed Insightsの総合点を50点以上にするサービス

本サービスの目的は、SEOに影響する「低スコアのページ」を減らすことにあります。そのため、PageSpeed Insightsの総合スコアを50点以上にすることを目標としています。

③Web開発の高度なスキル

株式会社シンメトリックは、Webサイト開発や自社サービス運営を19年以上行っており、様々なノウハウが蓄積されています。WordPressブログからECサイトまで、あらゆるサイトに対応できます。

サービス提供方法

①他のSEOコンサルティングと組合せた提供

「PageSpeed Insightsスコア改善サービス」は、クラスターSEOのコンサルサービスの1サービスであり、SEO改善施策コンサルなどと合わせて提供が可能です。

②単体サービスの提供:点数と改善対象ページ数で料金決定

「PageSpeed Insightsスコア改善サービス」単体での提供も行っています。対象ページ数と改善点数に応じて決まる料金体系です。

料金とプラン

パフォーマンス改善ポイントの切り分け

「PageSpeed Insightsスコア改善サービス」では、パフォーマンス低下の要因がサーバー側にあるのか、クライアント側(ブラウザ側)にあるのかを切り分けします。弊社コピー環境で検証することで、本番サイトへアクセスすることなく、切り分け作業が可能です

サーバー:アプリケーションとプラットフォームの切り分け

サーバー側のパフォーマンス改善のポイントは、データベースアクセスなどのアプリケーション処理と、サーバースペックやネットワーク回線といったインフラを切り分けることです。ボトルネック箇所に応じて、さまざまな改善策をご提案できます。

クライアント:HTML・CSS・JavaScript・画像・動画の切り分け

クライアント(ブラウザ)のパフォーマンスは、HTMLやCSS・画像といった各種リソースが相互に影響しています。各リソースはファーストビューの表示速度(LCP)に影響するものもあれば、ローディング中の位置ずれ(CLS)に影響するものもあり、1つの施策で改善できるとは限りません。弊社ではコピー環境を利用し、どのリソースを改善すれば効果が高いかを検証します。

パフォーマンス計測方法

5回以上計測し、外れ値を除いて評価する

PageSpeed Insightsのスコアは、測定するごとに変動することから、正確なスコアの把握を困難にしています。「PageSpeed Insightsスコア改善サービス」は、スコア測定を複数回行うことで、最適化による効果をただしく把握できるよう努めています。

本サイトのプラットフォームの値を計測する

本番URLに対して複数回の計測を行い、現状のスコアを正しく把握します。このスコアが改善コンサルの基準となります。

サーバーと切り離してコピーコンテンツで計測する

弊社コピー環境で複数回の計測を行い、インフラ側のボトルネックがない環境下におけるスコアを把握します。本サイトとのスコア差が、インフラ側のボトルネック解消により、改善が見込まれる値です。

ボトルネックの発見と改善策の検証プロセス

コピー環境で、リソースを取り外しながら計測を繰り返し原因を特定する

Webサーバーの設定変更や、HTMLタグの変更、画像やCSSの最適化などをコピー環境で実施し、どの設定やリソースがボトルネックなのかを特定します。本サイトには影響しないコピー環境を利用することで、継続的な検証サイクルを実現します。

コンテンツ共通の対策を検討し、適用の効果と影響を測る

サイト改善策には、サイト全体にわたって改善が見込める施策と、ページ単位で改善を行う施策の2種類があります。まず、共通ヘッダ・フッタや共通JavaScriptなど、1か所修正するだけで全体の改善につなげられる費用対効果の大きい施策を検討します。

コンテンツ固有の対策を検討し、適用の効果と影響を測る

サイト全体の改善策でも効果がみられないページについては、画像や動画の最適化などにより、集中的なケアを実施します。

改善策の適用プロセス

コピー環境で効果と安全性が担保された対策を本サイトに適用する

「PageSpeed Insightsスコア改善サービス」では、本サイト適用前に、事前にスコア改善の効果をコピー環境で確認します。そのため、本サイトに適用した最適化施策が空振りになることはありません。

本サイトでPageSpeed Insightsを再計測し、効果を確認する

最適化施策の適用後は、PageSpeed Insightsでスコアを再度計測します。複数回、計測を実施することで、正しい改善効果が分かります。

【株式会社シンメトリックとは】

シンメトリックは、アクセス解析・SEO対策の専門家として、Googleアナリティクスやサーチコンソールのデータを可視化し、サイトの課題点の発見、改善案の策定を支援するツールやサービスを提供しています。

会社名
株式会社シンメトリック
代表者
坂田 和敏
資本金
1,000万円
設立
2001年12月
所在地
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷二丁目43番15号 山崎ビル6F
TEL:03-5454-9687
URL
https://www.symmetric.co.jp/
Email
info@symmetric.co.jp
事業内容
  • アクセス解析、SEO解析ソリューションの開発・提供
  • Webマーケティングコンサルティング事業
  • Web構築ソリューションの開発・提供
  • コンテンツ変換エンジンの製品開発
  • Webコンテンツフレームワークの製品開発
  • Web全般の企業サイト及びECサイトなどの受託開発
  • Java、PHP、C言語を使用したコンピュータシステムの受託開発

本件に関するお問い合わせ先

企業名:株式会社シンメトリック

担当者名:本多清礼

TEL:03-5454-9687(土日祝日除く平日/10時~18時)

Email: info@symmetric.co.jp

プレスリリースに記載された製品の仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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