FAQ

製品に関するよくあるご質問をまとめました

コンテンツ開発に関して

HTML 5 で記述し、ヘッダー・メイン・セクション・フッターの各要素を正しく記載してください。

詳しくは、コーディング規約を参照してください。

はい、あります。

MFEdit」と呼ばれる専用の「Google Chrome 拡張機能」を利用します。

メディアクエリは利用しません。

メディアクエリは強力な反面、組み合わせが複雑になりやすく、それ故に扱いにくいケースが多いためです。

GCモバイルファーストでは、曖昧な概念を可能な限りなくしシンプルな作りに仕上げました。

はい、必要な CSS はスマートフォン用だけです。

なお、モバイル用とは別に、PC 用の CSS を差し込むことも可能です。

GCモバイルファーストでは、320/480ピクセルで作成することで、最適な結果が得られる仕組みになっています。

デザインに応じて、最適な数字は変化しますが、それにも対応できます。

PC表示の確認の必要があります。

PC向けのサイト表示では、スマートフォンサイトのデザインを最大限活かすため、大きな崩れは比較的ありません。しかしながら画面の大きなレイアウトや文脈などを確認いただき、MFEditでデザイン修正することで、よりイメージに近いPCサイトを提供することが可能です。

なお、GCモバイルファーストの特性上、スマートフォンサイトへの影響はありません。

機能に関して

はい、可能です。

PC では、「表示させない」「PCだけに表示させる」といった制御が可能です。

はい、可能です。

GCモバイルファーストは、導入するだけで最適な形が得られますが、MFEdit を利用することで、お好みのレイアウトに構成を変更可能です。

はい、可能です。

スマートフォン用の CSS とは、完全に分離しており、スマートフォンサイトに影響を与えることは決してありません。

画像 URL 置換機能により、PC 向け画像への差し替えが可能です。

はい、可能です。

MFEdit を利用すると、PC 向けフォントサイズの変換ルールを定義できます。また、PC 向けの CSS に記述することによるカスタマイズも可能です。

ブロック単位で変換を「無効」にすることができます。

また、URL末尾に「#noconvert」をつけると一時的に変換を「無効」にできます。

以下のブラウザに対応しています。

  • Chrome
  • Internet Explorer 11
  • Edge
  • Firefox
  • Safari

以下のデバイスに対応しています。

  • デスクトップ PC
  • ノート PC
  • iPad
  • Android タブレット

MFEdit に関して

PC サイトのレイアウトを編集するための GUI ツールです。

自動変換された PC サイトのレイアウトをカスタマイズする場合に使用します。

Web サイトに手を加えることなく、レイアウト変更のプレビューができるので、迅速に作業ができます。

GCモバイルファーストのスニペットが導入されたサイトを開き、画面を見ながらレイアウトを設定します。たとえば、カラムレイアウトでの列数や配置位置を指定できます。

設定したレイアウト情報を設定ファイルに書き出し、サーバーにアップロードすれば、レイアウト変更した内容が反映されます。

レイアウトの設定項目をセレクトボックスで選ぶだけで一通りのレイアウト変更ができるようになっているため、操作はシンプルかつ簡単です。

Windows 及び macOS の Google Chrome で動作します。

ローカル PC 上のファイルも、サーバー上のファイルのどちらもレイアウト編集が可能です。

導入に関して

個人的な利用や非商用サイトでの利用であれば、フリー版を無料でお使いいただけます。

また、トライアル用途においてもフリー版をご利用ください。

機能制限はありません。ただし、利用方法などについてのお問い合わせには対応いたしませんのでご了承ください。

なお、フリー版をご利用の方にはプロモーションのご協力をお願いしております。詳しくはフリー版パッケージ内の README.html をご覧ください。

商用サイトでのトライアル利用したい場合も、フリー版をご利用ください。

テスト環境等の非公開環境であれば、商用サイトでもフリー版でお試し頂けます。

導入は、サイトに数行の JavaScript コードを追記いただくのみです。加えて、カスタムルールを記載したファイルが追加で必要になる場合があります。

はい、WordPress での導入実績があり、問題なく動作します。

GCモバイルファーストは JavaScript ライブラリですので、様々なウェブサイトでご利用いただけます。

ウェブサーバーやサーバー OS には依存せずに利用できます。

CDN や SSL との併用も可能です。

行いません。

ただし MFEdit は認証情報を確認するため、弊社サーバーと通信を行う場合がございます。

外部ファイル(gcmf-config.js)に保存されます。

通常のコンテンツ管理システムなどを利用し、バージョン管理を行うことが可能です。

Google Chrome, Firefox, Safari およびそれらのモバイル版ブラウザ、IE 11、および Microsoft Edge に対応しています。

新しいバージョンの GCMF.js / CSS をサーバーにアップロードし、パスを新しいバージョンに書き換えます。一般的なライブラリを扱う場合と同様に、事前の動作確認を推奨します。

ライセンスに関して

無料ライセンスは、非商用サイトや個人的な利用のみに限定され、問い合わせサポートに対応していません。

有料ライセンスでは、商用サイトでの利用が許可されており、利用方法などについての問い合わせサポートにも対応します。

Web開発会社版ライセンス(デベロッパーライセンス)は、Web制作会社向けのライセンスで、開発者に対してソフトウェアの利用権が付与されます。また、ランタイムライブラリを顧客に納入することが可能です。

プロジェクト版ライセンスは、特定のWebサイトの開発案件に限り、複数の開発者に対してソフトウェアの利用権が付与されます。

ライセンス期間内に制作したサイトは、契約更新することなく、そのままご利用が可能です。ただし、新規にページやサイトを制作することはできません。

また、MFEdit の利用やアップデート版の入手・サポートの利用はできません。

Web開発会社版ライセンスもしくはプロジェクト版ライセンスが必要です。

制限はありません。

Web開発会社版ライセンスでは、ライセンス付与された開発者であれば、インストール台数に制限はありませんが同時に利用できるのは1台だけです。

プロジェクト版ライセンスでは、プロジェクト版ライセンスの所有者から許可された開発者であれば、インストール台数に制限はありませんが同時に利用できるのは1台だけです。

フリーライセンスの更新は不要です。Web開発会社版ライセンスはGCモバイルファースト を使った制作を継続するためには必要です。プロジェクト版ライセンスは初期に一括購入の買切りライセンスのため、更新は不要です。

現在のところ、販売代理店はありません。販売代理店に興味がある方はお問い合わせください。