シンメトリック公式BLOG
システム開発のノウハウをまとめています

スマホサイトに使える負荷テストツールとは? | テスト | 開発環境・ツール | シンメトリック公式ブログ

 パフォーマンスが求められるWebサイトだと、Webサイトの負荷テストを行う場合が多い。シンメトリックでも自社製品ラウンドアバウトやフットプリントの負荷テストをたびたび実施している。もちろん、アクセス数の見込まれるSI案件でも負荷テストは欠かせない。 こうした負荷テストを行うためのツールには無料・有償 …

携帯コンテンツ変換の選定基準:変換エラーと変換アーキテクチャー

 コンテンツ変換システムにおいて、変換仕様はもちろん重要ですが、 正しい記述で変換仕様にのっとった例)Hello → Hello 実は、変換仕様「外」の振る舞いも、負けず劣らず重要です。 間違った記述の変換仕様外の例) Helloont>   (存在しないタグ) Hello           (閉じ …

携帯コンテンツ変換の選定基準:スループット

 パフォーマンス(1アクセスの平均レスポンスタイム)と並んでユーザにとって重要な指標がスループット(1秒間あたりの処理数)です。「同時接続数はどれくらいですか?」などとよく聞かれます。スループットはサーバ台数に直接に影響を与える数字です。当然、サーバ台数が少なくて済むように、より高い性能であることが望 …

携帯コンテンツ変換の選定基準:パフォーマンス

 携帯コンテンツ変換エンジンは、システムのフロントに位置し、常にレスポンスが通過するので、そのパフォーマンスは非常に重要です。パフォーマンス・データはコンテンツや環境や計測方法に非常に大きく依存し、客観的な方法は存在しないので分かり難いものです。良いデータを出しすぎてユーザからクレームをもらうのも好ま …

携帯コンテンツ変換の選定基準:ネットワーク設計とセッション

 携帯コンテンツ変換を選定する際、重要なポイントの1つは製品自体がセッションを使う処理をするかどうかです。携帯コンテンツ変換製品がセッションを使う機能がある場合、ネットワーク設計に大きな制約が生じます。セッションを使用する代表的な機能が、「ページ分割」と「クッキーエミュレーション」です。 セッションを …

Helmaのインストール | JavaScript | プログラミング

 以前、檜山研(シンメトリック社内の勉強会)の「JavaScript」チームでRhinoを使っていると紹介しました。その後、Rhinoをどんだけ使い倒したのかというと、そうでもなく・・・。Canvasやイベントハンドラなどブラウザ上で動作するJavaScriptへとテーマが移っていき、FireBugを …

携帯コンテンツ変換の選定基準:ネットワーク設計

 コンテンツ以上にネットワーク構成はシンプルでなくてはなりません。複雑なネットワークはトラブルを招き易く、コストも高く、変更リスクも高くなります。ネットワーク設計・設定といっても、ルータやロードバランサ、DNS、HTTPサーバなど様々なレベルのものがあり、1つの課題を解決する方法も多種多様です。ネット …

携帯コンテンツ変換の選定基準:サーバー台数

 ラウンドアバウトと他社製品の一番の違いは、サーバー台数です。もっとも違いが分かりやすいのは、変換サーバーをハードウェアとして提供している製品です。 例えば、Webサーバーが3台ある環境で、ハード提供型は3台の変換サーバーが必要で、合計6台となります。一方ラウンドアバウトはWebサーバーに組み込まれま …

携帯コンテンツ変換の選定基準

 携帯コンテンツ変換を導入を検討するに当たり、どのような点を選定基準とするか、まとめていきたいと思います。ラウンドアバウトコンセプトというBlogの中では中立性を保つことはできませんが、ここで触れる内容こそラウンドアバウトのコンセプトそのものであり、その違いを示すことができればよいと思います。 常に製 …

フットプリントの導入意義

 フットプリントについては詳しい機能の説明や使えるツールなどはHPを参照してください。 携帯サイトのユーザー認識できる生ログが記録できる これがフットプリントの今までに無い価値なのですが、ではフットプリントが無ければどうなるのか、検証してみたいと思います。 au/softbankの端末は、HTTP/S …

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