シンメトリック公式BLOG
システム開発のノウハウをまとめています

ラウンドアバウト

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携帯コンテンツ変換の選定基準:ネットワーク設計

 コンテンツ以上にネットワーク構成はシンプルでなくてはなりません。複雑なネットワークはトラブルを招き易く、コストも高く、変更リスクも高くなります。ネットワーク設計・設定といっても、ルータやロードバランサ、DNS、HTTPサーバなど様々なレベルのものがあり、1つの課題を解決する方法も多種多様です。ネット …

携帯コンテンツ変換の選定基準:サーバー台数

 ラウンドアバウトと他社製品の一番の違いは、サーバー台数です。もっとも違いが分かりやすいのは、変換サーバーをハードウェアとして提供している製品です。 例えば、Webサーバーが3台ある環境で、ハード提供型は3台の変換サーバーが必要で、合計6台となります。一方ラウンドアバウトはWebサーバーに組み込まれま …

携帯コンテンツ変換の選定基準

 携帯コンテンツ変換を導入を検討するに当たり、どのような点を選定基準とするか、まとめていきたいと思います。ラウンドアバウトコンセプトというBlogの中では中立性を保つことはできませんが、ここで触れる内容こそラウンドアバウトのコンセプトそのものであり、その違いを示すことができればよいと思います。 常に製 …

フットプリントの導入意義

 フットプリントについては詳しい機能の説明や使えるツールなどはHPを参照してください。 携帯サイトのユーザー認識できる生ログが記録できる これがフットプリントの今までに無い価値なのですが、ではフットプリントが無ければどうなるのか、検証してみたいと思います。 au/softbankの端末は、HTTP/S …

新しい携帯サイトのアクセス解析の方法:フットプリント

 もうすぐラウンドアバウト製品ファミリーである、ラウンドアバウト・フットプリントがv1.0.1となってリリースされます。フットプリントプリントはその名の通り、アクセスログに足跡をつけるツールです。ですから、これ単独ではアクセス解析はできません。しかし、このツールは携帯アクセス解析に大きな進歩をもたらす …

imgタグビーコン方式の問題点②高コスト

 ■ビーコン式ASPは高い imgタグビーコン方式は通常ASPで提供され、決して安くはありません。有用なサービスを開発・運用しているので当然なのですが、携帯アクセス解析にとってはこれこそが最大の問題です。定常的な固定費のかかるシステムは敬遠される傾向にあり、場合によってはサーバやコンテンツ保守より高価 …

imgタグビーコン方式の問題点①SSL通信時

 ■ドコモ端末のSSL通信制限 完璧なようなimgタグビーコン方式ですが、ドコモ端末仕様の制限が立ちはだかります。ドコモ端末はSSL通信時に2つの制限があります。 ★ドコモ端末におけるSSL通信時の制限 ホストドメイン以外の画像へアクセスすることができない iモードID(キャリアユーザーID)を取得す …

現在の携帯サイトのアクセス解析の方法

 ■方法1:アプリケーションでセッションパラメータを生成し引き回す 携帯サイトのアクセス解析ですが、クッキーが使えないのでPHPやJavaのセッションなどを利用して、これらの値を引き回してサーバーログにURLパラメーターとして記録してツールで取り込んだりします。このようなアプリケーションで頑張る方法は …

携帯サイトのアクセス解析が特殊な理由

 携帯サイトも当然アクセス解析が必要ですが、PCであればとりあえずアクセスログを解析ツールで読み込ませて基本的な解析を開始できます。webalizerやAWStatsなど無料のツールもあります。ただし、これらのツールはIPベースでユーザー識別するので、個人自宅からのアクセスはほぼ同じアドレスからアクセ …

フォント問題は画像で解決できる

 テキストには、フォントが不定かつ機種で異なるのでデザイン計算できないという異機種の問題と、1行の文字数は個々の端末としては固定であり自由ではなく、高さもいつも決まった分必要だという問題があります。後者は当たり前のことかもしれませんが、デザインを考える上では制約となってしまします。 ラウンドアバウトの …

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