シンメトリック公式BLOG
システム開発のノウハウをまとめています

ラウンドアバウト

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携帯コンテンツ変換の選定基準:お試し変換ソース

 携帯コンテンツ変換の導入を考えているなら、実際にどんなソースが動作するのか、試すことが必要です。開発や運用の負担がどれくらい減るのか、どの程度の表現力があるかは試さないと分かりません。 ここでは、ラウンドアバウトでの特長が分かり、おそらく他のソリューションでは機種毎に見え方異なるだろう、シンプルでプ …

フリースタイルな携帯言語変換:マーキー

 携帯コンテンツを作る際、マークアップ言語は何を使ったらよいのか?ラウンドアバウトでは次のように考えています。 XHTMLなら何でもOK CSS利用可能 各キャリア向けXHTMLは互いに細かいところで違いが多くあるが、体系としてはほとんど一緒なので、ラウンドアバウトは何でも受け入れられます。「何でも」 …

携帯サイト開発の高コスト構造

 携帯コンテンツ変換ソリューションの導入の大きな目的はコスト削減です。どのコストがどの位削減されるかは、前提システムやコンテンツによって大きな差がでますが、開発・運用全体のコスト構造を考える必要があります。一般に開発費以上に保守費が大きな問題とされます。ラウンドアバウトのコスト削減に対するアプローチ、 …

携帯コンテンツ変換の選定基準:環境構築と問題の切り離し

 携帯コンテンツ変換を検討するに当たり、機能や性能の他に考慮すべき事項に環境構築と問題発生時の対応があります。 ■環境構築について 通常、4つの環境が関係してきます。 本番運用環境 本番試験(ステージング)環境 … 本番とほぼ同じ状態に保たれている試験環境 開発環境 … 開発現 …

携帯コンテンツ変換の選定基準:変換エラーと変換アーキテクチャー

 コンテンツ変換システムにおいて、変換仕様はもちろん重要ですが、 正しい記述で変換仕様にのっとった例)Hello → Hello 実は、変換仕様「外」の振る舞いも、負けず劣らず重要です。 間違った記述の変換仕様外の例) Helloont>   (存在しないタグ) Hello           (閉じ …

携帯コンテンツ変換の選定基準:スループット

 パフォーマンス(1アクセスの平均レスポンスタイム)と並んでユーザにとって重要な指標がスループット(1秒間あたりの処理数)です。「同時接続数はどれくらいですか?」などとよく聞かれます。スループットはサーバ台数に直接に影響を与える数字です。当然、サーバ台数が少なくて済むように、より高い性能であることが望 …

携帯コンテンツ変換の選定基準:パフォーマンス

 携帯コンテンツ変換エンジンは、システムのフロントに位置し、常にレスポンスが通過するので、そのパフォーマンスは非常に重要です。パフォーマンス・データはコンテンツや環境や計測方法に非常に大きく依存し、客観的な方法は存在しないので分かり難いものです。良いデータを出しすぎてユーザからクレームをもらうのも好ま …

携帯コンテンツ変換の選定基準:ネットワーク設計とセッション

 携帯コンテンツ変換を選定する際、重要なポイントの1つは製品自体がセッションを使う処理をするかどうかです。携帯コンテンツ変換製品がセッションを使う機能がある場合、ネットワーク設計に大きな制約が生じます。セッションを使用する代表的な機能が、「ページ分割」と「クッキーエミュレーション」です。 セッションを …

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