シンメトリック公式BLOG
システム開発のノウハウをまとめています

ラウンドアバウト

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携帯コンテンツ変換ASP:プロキシ型携帯変換の限界

 敢えて単刀直入に書けば、次のようになります。 「ドコモ端末用にコンテンツを作っているので、ドコモ端末は変換を通さずにアクセスする」という一見理に適ったように思える構成でも2つの疑問が生じます。 ドコモ端末に生じる問題は解決してくれないのか? であれば、ドコモ端末での問題は自分で解決しなくてはならない …

携帯コンテンツ変換ASP:プロキシ型の2URLとドコモ無変換の問題

 プロキシ型携帯コンテンツ変換ASPでは、2つのURLが存在します。1つは元のコンテンツのあるWebサーバで、もう1つが変換プロキシサーバです。多くの場合、まず本当のURLを持っているコンテンツサーバにアクセスし、au/softbankの時は変換サーバにリダイレクトされます。そして、この事がこの方式の …

携帯コンテンツ変換ASP:コストと運用面の比較

 ASP利用では導入コストが低くても、運用コストが高ければ元も子もありません。課金体系について、ラウンドアバウト・ホスティングと変換プロキシ型ASPでは大きく異なっています。 基本月額料金 従量超過課金(1PV換算) ラウンドアバウト・ホスティング 2~3万円(共用)、10万~12万円(専用)※サーバ …

携帯コンテンツ変換ASPの種類

 ラウンドアバウトや他社競合製品を導入する場合、自ら選定・テスト・購入・導入する必要が生じます。その手間を省くことができるのが、ASPです。ASPであれば、利用したい期間だけ使えたり、製品テストなどをする必要が無いので、気軽に導入が図れます。そして、携帯変換にもASPがあり、2種類あります。 1つはラ …

携帯サイト制作のヒント:行間が詰まって読みにくいので改善したい

 新着情報など一覧でテキストを見せるようなページで、行間が詰まっていると読みにくい印象を与えます。背景色の付いたボックスと接する箇所は特に余白が欲しくなります。 PCサイトではCSSのline-heightやmarginプロパティを使えばできますが、携帯サイトの場合、最も普及するiモードブラウザ1.0 …

携帯サイト制作のヒント:アイコンを使ったわかりやすいナビゲーション

 PCサイトではアイコンと言えば画像ですが、携帯サイトではアイコンに絵文字を使うことが一般的です。なぜなら、文字と同じくらいの画像を常に配置しておくことが難しいからです(画面サイズの数だけの画像と、それを切替える仕組みが必要)。 ラウンドアバウトを使うと画像は画面のサイズと連動して縮小するので、PCサ …

携帯サイト制作のヒント:回り込みはできますか?

 ページレイアウトを工夫する際画像のテキスト回り込みは携帯サイトでもよく見られます。ドコモ・ソフトバンクはCSSのfloatプロパティ、auはalign属性とキャリアによって方法が異なり、一般的にはベタベタに両方を書いたりキャリアによって記述を分けたりします。 ラウンドアバウトなら言語変換と外部CSS …

携帯サイト制作のヒント:外部CSSは使えますか?

 一般的に、3キャリア向けXHTMLページを作るには外部CSSを使用せずstyle属性を使ったインラインCSSを使用する方法が推奨されています。これは、auとソフトバンク、iモードブラウザ2.0搭載のドコモは外部CSSに対応するが、現在最も普及するiモードブラウザ1.0のFOMAでは外部CSSに対応せ …

フリースタイルな携帯言語変換:フォーム入力モード

 フォームの入力モードを内容に応じて自動で切り替える入力補助機能は、テンキーで操作する携帯サイトにとって使い勝手を大きく向上させるので、是非取り入れたいものです。生年月日や電話番号のように数字入力を要求しているのであれば、初めから数字入力モードになっていて欲しいものです。 指定方法はキャリアやXHTM …

フリースタイルな携帯言語変換:絵文字

 携帯絵文字はキャリアごとに種類や数も異なり書き方や互換性もバラバラなので、何らかの絵文字変換ソリューションの導入がコストを抑える手段と考えるのが一般的です。 元コンテンツに最も使われやすいのはドコモのiモード絵文字です。絵文字入力ツールが用意され入力が容易なことや、絵文字の種類が最も少ないのでマッピ …

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