シンメトリック公式BLOG
システム開発のノウハウをまとめています

ラウンドアバウト

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携帯画像変換・ラウンドアバウトの実力:価格の比較

 機能が横並びで差別化しにくい商品であるほど、価格(安い)が売り文句になってしまいますが、携帯画像変換もその様相を呈してきています。価格は、機能・価格構成・隠れコストなどの違いがあり、単純比較は危険ではあるけれども、あえて2つの指標で比べて見ます。 なお、R.A.は、ラウンドアバウト従量版ライセンスを …

携帯画像変換・ラウンドアバウトの実力:機能の比較

 携帯画像変換の製品やサービスでは、色々な機能を謳っていますが、メイン機能となる自動変換機能と、必要であれば利用する手動(指定)変換の2種類に大別できます。 基本的に自動変換機能は、何もしなくても全ての画像に対して必要であれば施される機能であり、手動変換は必要な際に何らかの特別な指定を行って実現する機 …

携帯画像変換・ラウンドアバウトの実力:方式の比較

 実は、携帯コンテンツの開発に当たり、最もポピュラーなサービスは画像変換サービスです。コンテンツ変換は画像変換機能を含みながら、システム構成や料金レンジから別カテゴリーとして認知されてきました。しかし、ラウンドアバウトはシステム構造と新・従量版による料金体系から、携帯画像変換というカテゴリーとしても非 …

従量プランを定額化する、新・従量プラン

  従量性のサービスは「使った分だけ払う」という点でリーズナブルですが、それでも3つの弱点があります。 サイトの規模が大きくなるとどんどん固定費が膨らんでいく掛け捨て方式 費用が変動するので予算が組み辛い 料金レンジに対して無駄が発生する ラウンドアバウトでは1.についてはWeb版への移行パ …

ビジネスリスクをヘッジする:種蒔きライセンス”Seed”

 所有リスクは少なくとも「ビジネスリスクはクリア」している時の問題です。しかし、多くのビジネス、特にWebましてや携帯であれば、ビジネスリスクがはっきりしないことが非常に多いです。「まずは費用を掛けないでトライアルしてから投資判断したい」というケースが殆どではないでしょうか? その時、コンテンツ変換製 …

所有リスクとコストを減らす:スモールスタート&出世払いの新・従量モデル

 「ラウンドアバウト導入済みホスティング」を選択できないケースでは、ソフトウェアライセンスを購入し導入する必要があります。Webサイトはビジネスが確立するまで時間が掛かり、爆発的にヒットする場合も、逆に場合によっては撤退するケースもある世界です。システム開発自体の初期コストは実際にかなり工数も掛かるの …

導入・所有コストを無くす:だから、ラウンドアバウト導入済みホスティング

 現在ITの世界でのはやり言葉、クラウド・SaaS・XaaSですが、その流れの中には「導入・所有コストの削減」が大きな目的になっています。salesforce.comが、”Success,Not Software”といって一定の支持を得ているのも、必要なものを必要なだけ使い、使った分だけ支払うというこ …

導入容易性を上げるために:学習コストとビジネスモデル・ミスマッチ

  製品開発の悩みの1つは、導入可能性と導入容易性のジレンマです。一般に強い支持を受けるほどターゲットは狭くなると思いますが、システムも同じで特定のシステムへの親和性を強めるとそれ以外のシステムでは使いにくくなってしまいます。  ラウンドアバウトが現在CentOS上のApacheモ …

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