ランディングページ(LP)を制作会社に依頼する時の注意点

新たな商品、新たなサービスを立ち上げて、これから集客を行う時に必ずといって良いほど用意するのがランディングページ(LP)です。しかしながら、ランディングページ(LP)をどこの制作会社に依頼するかは迷うところです。そこで、今回は数ある制作会社から自分に適した制作会社を決めるために注意すべきポイントについて書きます。

求めているのはスマホ向けLPか、PC向けLPか?

LP制作をする場合、スマホユーザーを中心としたスマホ向けLPを制作したいのか、PCユーザーを中心としたPC向けLPを制作したいのかがあると思います(スマホかPCを中心にしながら両方欲しいこともあるでしょう)。

制作会社によっては得意領域があるので事例を見て、どちらがメインに扱っているかを見極めましょう。PC向けのLP事例を多く出している制作会社が割合としては多いので、スマホ向けのLPをメインに考えている場合は事例を1つの判断基準にすると良いでしょう。

LP制作の料金体系は明確か?

ランディングページに対応した制作会社はたくさんあり、数万円〜50万円以上まで相場も様々です。1ページ〇〇円!と書いてあっても、実際に問い合わせたり、打ち合わせを進める中で追加コストが発生することはよくあります。また、〇〇pxまでのようにページの長さで料金設定している場合もありますが、実際に依頼しないとページの長さは把握しづらいので、なかなか依頼時には予想しづらいです。

料金で後々トラブらないためには、〇〇円での対応内容を正式依頼前にしっかりと把握したり、予算を伝えて制作したいランディングページが制作可能かを確認しておくことが大事です。

追加デバイス対応費も制作会社によって10%ぐらいの追加で対応してくれるケースや2倍の料金が発生するケースなどありますので、注意が必要です。

サイト上で明確な料金項目や料金体系を確認できるようであれば、料金における信頼感としては1つのポイントになるでしょう。

どこまで自分で準備するのか?

LP制作の料金にも関係してきますが、制作依頼時にページの内容を伝える原稿、構成、素材などをどこまで用意する必要があるかも確認しておくべきポイントです。以下のいずれかのパターンに当てはまることが多いので、依頼前に確認すると良いでしょう。

・全て自分で用意が必要

・原稿と素材の用意は必要だけど、構成は制作会社が作成してくれる

・原稿は必要だけど、素材(フリー)と構成は制作会社が作成してくれる

・全て制作会社が作成してくれる

制作会社によってはどのパターンでも対応できるけど、自分で用意する範囲が広ければ、その分費用は抑えることができるので、予算と合わせてどこまで用意するかを考えるのも1つです。

運用はどっちがするのか?

LP制作会社によっては初期費(制作費)が安い、もしくは0円の代わりに月額固定費が必須のケースもあります。サーバやドメインの用意なども含めてお願いしたい場合は良いプランかもしれません。

一方、もし制作してもらったLPは自社のサーバにアップロードして運用は自社内で行なっていくつもりだった場合などは想定外な費用が発生してしまうので注意が必要です。

初期の制作だけでなく、運用をどうするかの方向性を決めた上で制作会社を探すと良いでしょう。

まとめ

ランディングページ(LP)の制作を行う制作会社はとにかく多いです。検索結果にも多くの会社が表示されると思います。その中で大きな失敗をしないためにも、ここにあげたポイントは最低限確認しながら制作会社を選定すると良いでしょう。

ちなみに弊社もLP制作を行なっており、制作をご検討であればまずは気軽にご相談ください。