プレスリリース|press release

報道関係者各位
GMOホスティング&セキュリティとシンメトリックが提携。携帯コンテンツ変換エンジンを搭載したSaaS型サービス「roundabout on iSLE」を提供開始

2010年03月01日

GMOホスティング&セキュリティ株式会社
株式会社シンメトリック

GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社(代表取締役社長:青山満 以下、GMO-HS)と株式会社シンメトリック(代表取締役社長:坂田 和敏 以下、シンメトリック)は業務提携し、携帯コンテンツ変換エンジンを搭載したSaaS型サービス「roundabout on iSLE(ラウンドアバウト オン アイル)」を2010年本日3月1日(月)より提供開始いたします。
「roundabout on iSLE」は、「アイル」の「マネージド・モバイル・ソリューション」(※1)のサービスとしてご提供いたします。

(※1)「アイル」専用サーバーの保守管理、ハードウェア機器の設定や設置などの作業をお客様に代わって専任の技術者が行うマネージドホスティングサービスと携帯サイト運用支援のソリューションをパッケージ化したソリューションです。

「roundabout on iSLE」について

「roundabout on iSLE」は、2009年5月からGMO-HSの「アイル」で発売しておりました「MobileCube(モバイルキューブ)」を、より多くのお客様に利用していただくため安価で手軽に利用できるSaaS形式へと一新した携帯コンテンツ変換ソリューションです。シンメトリックが開発した携帯コンテンツ変換ソリューション「roundabout」をGMO-HSの「アイル」マネージドホスティングサービスが構築・運用するするサーバーにおいて稼動させ、SaaS形式で提供します。

SaaS形式によって安価で手軽に携帯サイトコンテンツ変換が可能!

SaaS形式での提供なので、お客様でソフトウェアを稼働させるためのサーバーをご用意する必要がなく、必要な分に応じて利用できるので、導入における作業やコスト負担、運用・管理の手間もかからず、手軽にご利用いただけます。

キャリアや機種ごとの仕様に合わせたコンテンツに変換可能!

一携帯キャリア用に作成したコンテンツを「roundabout on iSLE」のサイトにアップロードするだけで、他の携帯キャリアの仕様に沿ったコンテンツに変換することができます。これにより、お客様は、キャッシュ容量や画面サイズ、言語といった、キャリアや機種ごとに異なる仕様に捕らわれずに、各携帯キャリアに最適な携帯サイト用コンテンツが作成いただけます。

携帯サイト用コンテンツ作成支援ツールを搭載!

「roundabout on iSLE」では、携帯コンテンツ変換のほかに、携帯サイトが作れる携帯サイト用コンテンツ制作支援ツールを新たに提供いたします。カスタマイズ可能なテンプレートを5つご用意しているので、自由にコンテンツを作成したい方はもちろん、携帯サイト作成未経験者でも簡単にご利用いただけます。

「roundabout on iSLE」料金

初期費用(税込)
10,500円/アカウント
月額費用(税込)
5,250円/アカウント

※1アカウントあたりに最大2GBのコンテンツが配置可能な HDD領域を提供します。

「roundabout(ラウンドアバウト)」について

シンメトリックが開発した携帯コンテンツ変換ソリューション「roundabout」とは、携帯サイト制作時における、キャリアや機種毎ごとの仕様の違いを吸収する携帯コンテンツ変換ソリューションです。XHTML+外部CSS+複数の高解像度画像の1リソースをベースとしたコンテンツ制作で視覚効果のに富んだマルチキャリア対応サイトを構築することが可能です。これにより、デザイン性の高い携帯Flashサイトと比較しても引けを取らない、美しく、そしてSEOに強いコンテンツを作成することができます。したがって、お客様の携帯サイトを強力にバックアップする革新的なソリューションです。

「roundabout」の代表的な特長など、詳細につきましては、以下のURLをご参照ください。
URL:http://www.symmetric.co.jp/roundabout/

GMOホスティング&セキュリティ株式会社とは

1997年の設立以来、「アイル」と「ラピッドサイト」の2ブランドで広範囲なホスティングサービスを提供する国内最大級のホスティング・プロバイダーです。ホスティングサービス事業を中核に、電子証明書発行をはじめとするセキュリティ事業など、各種インターネットソリューションを展開しています。また、ISPやホスティング事業者を対象としたホスティングサービスのOEM提供にも注力しています。2006年11月には、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」「JIS Q 27001:2006」を取得しております。

株式会社シンメトリックとは

2001 年の設立時から、現在に至るまでモバイルSI を多数手掛けています。 数多くの開発経験をベースに、MCAP やDurian そしてラウンドアバウトといった携帯コンテンツ変換ソリューションの製品開発・発表も行っています。モバイルビジネスの発展と携帯端末の進化を見据え常に新たなモバイルソリューションの製品開発を続けています。シンメトリックは製品開発と、開発した製品を利用したSI 案件をシンクロナイズさせながら、モバイルシステム開発を進化させていきます。

報道関係お問い合わせ先

GMOホスティング&セキュリティ株式会社
担当者
経営企画室・広報担当 加藤
TEL
03-6415-6100
FAX
03-6415-6101
Email
pr@gmo-hs.com
株式会社シンメトリック
担当者
山本
TEL
03-5454-9687(土日祝日除く平日/10時〜18時)
FAX
03-5454-9592
Email
info@symmetric.co.jp
GMOインターネット株式会社
担当者
グループ広報部 細田・石井
TEL
03-5456-2695
FAX
03-3780-2611
Email
pr@gmo.jp

GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要

会社名
GMOホスティング&セキュリティ株式会社 <http://www.gmo-hs.com/
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長
青山 満
事業内容
■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金
9億780万円(2009年9月末現在)

株式会社シンメトリック 会社概要

会社名
株式会社シンメトリック <http://www.symmetric.co.jp/
所在地
東京都渋谷区富ヶ谷一丁目8番3号 安達ビジネスパークビル202号
代表取締役社長
坂田 和敏
事業内容
■携帯コンテンツ変換ソリューション製品の企画・開発・販売
 
■携帯公式サイトの構築
 
■携帯サイトにおけるキャンペーンサイトなどの企画、開発、運用
資本金
1,000万円

GMOインターネット株式会社 会社概要

会社名
GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長
熊谷 正寿
事業内容
■WEBインフラ・EC事業
 
■インターネットメディア事業
資本金
12億7,683万円

プレスリリースに記載された製品の仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

2011.10.03

スマートフォン基準のモバイル変換製品「ラウンドアバウト」が2.1にバージョンアップ。IIS版の追加、CDNとの連携強化、WindowsPhoneへ対応を行なった。

2011.09.26

新発想!JavaScriptで既存ケータイサイトを瞬時にスマートフォン対応
「sparrow.js(スパロウ.js)」。

2011.05.25

Javaベースの携帯コンテンツ変換「Durian4.7」をリリース。新たに、スマートフォンからのIPアクセス制御機能を追加しセキュリティを強化。

2011.05.11

スマートフォン向けサイトからケータイサイトへの変換を実現する「ラウンドアバウト」のバージョン2.0を発売開始。業界初!CSS変換機能(特許申請中)等を新搭載。

2011.04.18

スマートフォン向けサイトをマルチデバイス展開するASP/SaaS型サービス「ラウンドアバウト クラウド」を開始。同時にキャンペーン実施中。

2011.01.26

スマートフォン向けサイトをマルチキャリア・マルチデバイスに展開するSaaS型携帯サイト変換サービス「ラウンドアバウト クラウド」を今春提供予定。

2010.11.15

導入するだけで携帯サイトのユニークユーザーを正確に把握できるログ解析支援ツール「footprint(フットプリント)」のバージョン2.0をリリース。新たに携帯サイト開発支援機能としてCookieエミュレーション機能などを追加。

2010.11.08

Javaベースの携帯コンテンツ変換「Durian4.6」をリリース。新たに、Cookieエミュレーション機能とキャリア別出力切り替え機能が追加され、端末情報にスマートフォンを大幅追加。

2010.09.29

スマートフォンクオリティの携帯コンテンツ変換エンジン「ラウンドアバウト」が1.2にバージョンアップ。プロキシ機能を追加した「ラウンドアバウト ビヨンド」を新たにラインナップ、発売開始。 同時にネスレ日本株式会社がビヨンドの導入・運用を開始。

2010.07.29

スマートフォン対応し、大規模プロキシ構成可能な、コンテンツ変換エンジ「ラウンドアバウト ビヨンド」を発表。これまでサイト個別に対応していモバイル対応を、システム全体で一括して対応可能に。9月上旬発売予定。

2010.06.07

iPhoneに加えAndroid端末に対応し、スマートフォンを基準としたサイトからのコンテンツ変換が可能になった「ラウンドアバウト」。6月1日からIIJGIOでも利用可能に。

2010.05.10

携帯コンテンツ変換ソフトウェア「Durian」のパフォーマンス強化版を発表。

2010.03.01

GMOホスティング&セキュリティとシンメトリックが提携。携帯コンテンツ変換エンジンを搭載したSaaS型サービス「roundabout on iSLE」を提供開始

2009.11.17

携帯コンテンツ変換エンジン「ラウンドアバウト」、0円モデル「roundabout Seed(ラウンドアバウト シード)」と 月額5万円モデル「新・従量版」を加えラインアップを強化。バージョン1.1も同時にリリース。

2009.09.02

Urchin(Google提供)等でアクセス解析可能なログを、自動的に記録する製品『roundabout footprint(ラウンドアバウト・フットプリント)』のバージョン1.0.1をリリース。ドコモ端末のSSL通信時やスマートフォンやPCブラウザにも対応。

2009.07.22

携帯コンテンツ変換ソリューション『roundabout(ラウンドアバウト)』バージョン1.0.5を発売開始。発売に伴い、他社モバイル変換ソリューションからの乗換キャンペーン受付を本日から9月30日まで実施

2009.05.26

iモードブラウザ2.0仕様のコンテンツで全携帯機種への対応が可能、携帯コンテンツ変換ソリューション『roundabout(ラウンドアバウト)』のバージョン1.0.4を発売開始

2009.04.20

モバイルサイトのユーザー数を正確にアクセスログとして自動出力する、Apacheモジュール製品『roundabout footprint(ラウンドアバウト フットプリント)』を発表

2008.11.10

IIJとシンメトリック、携帯サイト向けホスティングサービスで協業

2008.09.16

機種によるレイアウト崩れと容量オーバーを防ぎ、既存サイトにも容易に導入可能な携帯画像変換ソリューション『roundabout(ラウンドアバウト)IU版』を発表。同時にIBM HTTP Serverにも対応。

2008.07.14

Apacheモジュールの超高速マルチキャリア・携帯コンテンツ変換ソリューション 『roundabout(ラウンドアバウト)1.0』の出荷開始。

2008.06.18

Apacheモジュールのマルチキャリア・携帯コンテンツ変換ソリューション 『roundabout(ラウンドアバウト)』を発表。

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