1. 事業内容
  2. 製品情報
  3. 会社概要
  4. 採用情報
  5. お問い合わせ
  6. FOR ENGLISH
採用情報

設計や、コーディングの楽しさを再確認した製品開発。技術や知識は、得れば得ただけ新しい技術が見えてきます。

イメージ

Q. 現在担当している仕事の内容を教えてください。

シンメトリックの開発は大きくわけて製品開発・SIの2つがあり、製品はラウンドアバウト、フットプリント、Durianの3つがあります。その中でも現在私はラウンドアバウトの開発を行っており、主に画像変換部分のプログラムを担当しています。もちろんプログラムだけでなく、設計・テスト等、ラウンドアバウトの開発全般にわたっても関わっています。

Q. いちばん印象に残っている仕事を教えてください。

やはりラウンドアバウトの開発ですね。私が世の中で使われる製品を初めて0から開発した製品ですから。 以前はDurianも開発したんですが、これは前身の製品があり、0からの開発というわけではありませんでした。 今回このラウンドアバウトという製品開発にかかわって、0から設計、コーディングを行うことの楽しさや大変さを知ることができました。 この時は、ずーっとコーディングしていて、一息つこうとしたら就業時間が終わっていた事もあったぐらい夢中になれました。

イメージ

Q. 製品開発のやりがいや楽しさはどんなところにありますか?

私は普段あまりお客さんと接する機会がないので、展示会やイベントなどでラウンドアバウトの説明させてもらう時に、 「すごい!」等といった反応をもらえるととてもうれしいですね。 また、製品についての機能の追加要望も頂ける時もあるのですが、製品のバージョンアップの時は頂いた要望を製品に反映するかを社内で議論します。 機能を追加することによるメリットとデメリット。マーケットのニーズや、製品の方向性や今後の拡張をよく考えた上で決定しなければいけません。 開発者の視点だけではなく、色んな視点で考えなければいけないので、大変なのですがやりがいがありとても勉強になります。

Q. 最後に、今後の目標を聞かせてください。

SIや製品開発を経て色んな経験をし、色んな技術と知識を得ることができました。技術や知識は得れば得ただけ、今まで見えなかった新しい技術が見えてくるので、 今はまだこのサイクルを繰り返して自分の技術力をより上げていきたいですね。 また、最近はプロジェクト管理の仕事を少しずつ任せてもらえるようになってきたので、管理する技術も学んでいければと思います。

イメージ 製品開発マネージャー

中西 準

2004年12月に株式会社シンメトリックに入社。
シニアエンジニアとしてSIの開発やプロジェクト管理の経験を積む傍ら、現在はシンメトリックの主力製品である「ラウンドアバウト」の開発全般にも関わっている。 ラウンドアバウトの開発では、主に画像変換部分のプログラムを担当している。
ページトップ