
シンメトリックが存在するためには、社員がここでの仕事を正しいと信じて、価値ある日々を送れることが必要です 。正しいかどうかが相対的な価値観です。仕事に対して「意味はあるのか」「どんな評価されるのか」「利益があ がるか」「やりたいことか」「方法は正しいのか」「ゴールが明確か」「成長の糧になるのか」、様々な問いかけと個人個人の答えがあります。それでも「今日やっていることは正しいし、明日も正しいことができる」と信じら れるような経営を心がけています。

技術に善悪はなく、優劣も上下もありません。技術の高低は利用できるケースの多寡であり、低評価の技術でも利用価値の高いケースもあり、高評価でも能力を発揮できないケースもあります。価値ある技術を創造するために、自社他社を問わずどんな技術でも、妄信せず偏見を排して公平にその技術価値を見極めなければなりません。そうして得た技術の価値に基づいて、自らの技術力を真摯に追及し、価値を高める努力をしていきます。
この経営理念は、この先シンメトリックが大きな変化をすることがあったとしても、表現が変わり強化されることがあったとしても、常に存在意義として変わらず掲げられるものです。