シンメトリックは常に技術について考えながら日々の活動を続けています。
シンメトリック社は技術力を売りにビジネスを行っているので、技術力の向上・蓄積がビジネスの継続と成長に密接に関係します。そこで大事なことは、技術の向上は非常に注意深く図らなくてはならないと言う点です。シンメトリック社では、技術力向上の為のSI、蓄積の為の製品という両輪をビジネスにしています。SIというリアルな現場の経験を製品へ転化することで、製品自体が最新のニーズを満たすことが出来ます。
ソフトウェア開発
シンメトリックではSI等の長年の経験を生かし、次世代モバイル変換エンジンやモバイルアクセス解析ツールといったモバイル関連のソフトウェア開発を行っています。
システム構築(SI)
新技術を積極的に取り入れてきた長年のノウハウを活用し、ユーザビリティを大切にし、パッケージソフトでは実現できないオーダーメードのシステムの開発を行います。
シンメトリックでは、携帯コンテンツ変換エンジンの開発とそれに伴うマーケティングもすべて自社で行います。
シンメトリック社には営業がいません。製品ビジネスを行うに当って販売を担当しているのは、マーケティングです。自社製品なので、企画・開発・販売・保守全てが自社で行われ、マーケティングも同様です。シンメトリック社では、マーケティングもエンジニアが行います。そこでの発想とアイデアは、ソフトウェアが「ソフト」であることを最大限活かすことに主眼が置かれています。ソフトウェアはデリバリーコストが低く、多くのシステムに溶かし込んで付加価値をもたらすことができます。
シンメトリックのマーケティング
シンメトリックではマーケティングも自社で行っています。SEOやGoogle Adwords、製品販売を目的とした各種サポートを独自の視点から行っています。
シンメトリック社の2つの看板製品である、Durian4とroundaboutは、どちらも特色のある携帯コンテンツ変換エンジンです。今はまだ携帯コンテンツ変換はニッチ市場ですが、いずれこうした変換エンジンを「使っている」ことが普通になる世界を目指して我々は進んでいきます。その世界では、携帯サイト開発のコストは非常に安く、アイデアの実現が容易で、様々なモバイルサービスが次々と生まれます。そして今、その為に「ソフト」ウェアの特性を活かして様々な場所への適用を推し進めています。